取引 チュートリアル
指値注文で、希望の価格で売買する
指値注文は、トークンが指定した価格や時価総額に達するまで待ってから取引します。チャートを見張る代わりに、一度設定すれば済みます。[1]
- 向いている用途
- 押し目買い、目標価格での利確、損切りによるポジションの保護。
- 必要なもの
- Jupiter Wallet、Jupiter Mobile、Phantom、Solflare などの Solana ウォレット
- 取引したいトークンまたはステーブルコイン
- ネットワーク手数料用の少しの SOL
- 費用
- 約定時に 0.03%〜0.1% の基本手数料と Ultra のルーティング手数料(0%〜0.5%)
図解の例 · 数字はイメージ
155 ドルで押し目買い
SOL の価格(イメージ)
指値注文Limit V2
種類Buy Below(下落時に購入)
トリガー$155.00
使う額1,000 USDC
受け取る額≈ 6.45 SOL
決済(OCO)TP $185 · SL $140
手順
指値注文を開いて接続
jup.ag/limit を開いてウォレットを接続します。
ペアを選ぶ
支払うトークンと欲しいトークンを選びます。
トリガーを設定
注文を約定させる米ドル価格または時価総額を入力します。Buy Below 注文は価格があなたの水準まで下がるのを待ちます。
必要なら決済条件を追加
利確と損切りを付けられます。片方が約定すると、もう片方は自動でキャンセルされます。
注文して署名
ウォレットで確認します。トークンは注文が約定するかキャンセルするまで、オンチェーンのボールトで待機します。
知っておきたいこと
- Limit V2 はトークンの米ドル価格または時価総額で発動し、現在値より下での注文(Buy Below)にも対応しています。[1]
- OCO(One Cancels Other)は利確と損切りを組み合わせます。OTOCO は新しい指値買いに両方を 1 つの注文で付けます。[1]
- トレーリングストップは価格の上昇に追随し、高値から設定した幅だけ下がると売ります。80 ドルで買って 10% のトレールなら、高値 120 ドルで決済価格は 108 ドルに移ります。[1]
- 手数料:基本 0.03%〜0.1% と Ultra のルーティング手数料(0%〜0.5%)。旧 V1 注文は一律 0.1% です。[2]
出典
- Jupiter の指値注文 ↗docs.jup.ag/user-docs/trade/spot/limit-orders
- Jupiter 現物取引の手数料 ↗docs.jup.ag/user-docs/trade/spot/fees
2026年9月27日に Jupiter のドキュメントと照合しました。製品は変わることがあるため、リンク先のページが正確な情報源です。